岩国基地発表(2017年4月25日)

米海兵隊岩国航空基地より、5月5日に予定されていることしの海上自衛隊/米海兵隊 岩国航空基地フレンドシップデーへ、先の発表に加えて参加が決定した次のラインアップをご紹介します。

海上自衛隊と米海兵隊、双方の岩国航空基地は、第41回を迎えるフレンドシップデーが、皆様にとって文化的な視野を広げる経験となるよう、協力して作業をすすめてまいりました。ご来場になるあらゆる年齢の皆様が、このイベントから何かを感じ取り、思い出に残る一日となれば幸いです。

イベントの公式ホームページ– friendship-day.net

公式フェイスブック– www.facebook.com/FriendshipDayIwakuni

イベント・ホットライン 電話: 0827(79)6227

航空ショー:

航空自衛隊F-2-福岡県の築城基地より、航空自衛隊のF-2がその能力を披露しに岩国基地へやってきます。空高く舞い上がるF-2の敏捷性、迫力のある推力に、優れた機動性能をご覧ください。

航空機展示/地上展示:

南極の氷-海上自衛隊は、文部科学省が毎年実施している南極観測業務を支援しています。海上自衛隊では、南極から直接持ち帰った氷を皆様に公開いたします。同観測業務を支援する日本の砕氷艦「しらせ」が、第58次南極観測支援から持ち帰ってきてくれました。さらに、南極観測隊の輸送業務に使われるヘリコプター「CH-101」なども展示します。

ブライトリングDC-3-ブライトリングのDC-3が、ことし建造から77年目を迎えることを記念し、世界を一周するワールドツアーを実施しています。このDC-3 HB-IRJは、1940年にアメリカン航空に納入され、1942年から1944年の間は初めて米軍でも使用されました。その後、数々の民間航空会社で活躍した実績があります。ブライトリングでは、ダグラスDC-3のような文化遺産とも呼ぶべき航空機の維持、修復を支援することで、航空遺産の保護に力を尽くしています。

米海兵隊/陸上自衛隊の装備品-フレンドシップデーでは、日米両国のプロが使用する装備品や機材をご覧いただけます。89式小銃、5.56ミリ機関銃MINIMIをはじめ、地対空ミサイルシステム(通称中SAM03式中距離地対空誘導弾)、そのほかが登場予定です。

航空機のお好きな方々には、WACO社製の懐かしい複葉機や、航空機のオーナーやパイロットの世界的組織であるAOPAの日本支部より、航空機展示もあります。

航空ショー、また航空機展示や地上展示に加わる内容は、事前の予告なく変更の可能性があります。

岩国基地一同、海上自衛隊/米海兵隊 岩国航空基地フレンドシップデーで

皆様にお会いできることを心待ちにしております。


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